使用前の心構え!オルリガルの副作用

使用前の心構え!オルリガルの副作用

オルリガルは食事で摂取した脂肪分を30%カット排出してくれるダイエットピル。
サプリメントではないため、普通の医薬品のように副作用が存在します。
オルリガルは日本の病院では処方されておらず、購入は個人輸入サイトによる通販のみ。
通販での購入は、医師や薬剤師に薬の説明を求める事ができないため、オルリガルを使用する場合は、事前に副作用の知識を持っていなくてはいけません。
また、オルリガルには併用禁忌薬もあるため、そちらもチェックしておきましょう。

オルリガルの主な副作用

オルリガルの副作用について

オルリガルには以下の副作用があります。

・軟便(油状の便)
・おなら
・胃もたれ
・肌あれ
など

オルリガルの有効成分オルリスタットは胃腸内部のリパーゼという脂肪分解酵素に働きかけるため、それに伴い消化器系の症状がほとんどです、

オルリガルの副作用でトイレに行く回数が増える!?

オルリガルを服用すると、食事で摂取した脂肪分が便となって排出されるため、油状の便が出ます。
例えていうならラー油のような見た目の便と表現するユーザーが多数。
またお腹が緩くなりトイレに行く回数やおならが増えます。
とくに脂肪分が多い食事をするほど副作用が強くなります。油っこい食事のあとは注意が必要です
便意は無くても、おならをするのと同時に油便が出てしまう事も。
摂取した脂肪分は食べてから2~3日後に排出されます。

もしもの時の生理用ナプキン

おならと同時に便が出てしまって、下着や洋服を汚してしまっては大変です。
もしもの時の事を考えて、オルリガルを飲んだ後数日間は生理用ナプキンなどを敷いて、対処しましょう。臭いや漏れを防ぐ事ができます。人によっては何度もとりかえるかもしれないので、予備のナプキンも持っておくと安心です。

副作用は一過性。油便は軽減されます

油状の便などの消化器系副作用は一過性です。
いずれもこれらの副作用は軽度であるのがほとんどで、薬を服用し始めてから1週間~4週間程度で軽減する場合が多いでしょう。

痩せても肌荒れはイヤ!回避方法は?

女子であれば気になるのが副作用の肌荒れ。
オルリガルが脂肪分をカットしてしまうために、脂溶性ビタミンであるビタミンA、D、E、Kの吸収も妨げてしまい、肌荒れが起こりやすくなります。
回避方法は脂溶性ビタミン群のサプリメントとの併用です。
ビタミンサプリメントで肌荒れを防ぎましょう。

効果的な服用方法について詳しくはコチラ

オルリガルの併用禁忌薬

オルリガルの併用禁忌薬画像

オルリガルには併用禁忌薬も存在しています。以下を服用している人はオルリガルを服用できません。

シクロスポリン
アミオダロン
レポチロキシン
ワーファリン
抗てんかん薬

オルリガルを服用できない人

また、以下に該当する場合もオルリガルの服用は控えてください。

慢性吸収障害
慢性吸収不良症候群
胆汁うっ滞
オルリスタットアレルギー
肝臓疾患
腎臓疾患
熱帯性スプルー症候群
突発性脂肪便症
妊婦
授乳中

オルリガルはアメリカ合衆国の治験でも安全性が認められている薬で、健康な人であれば問題なく使用できます。上記に当てはまらなくても、その他の持病がある場合、体調に自信がない場合は、医師に相談する、薬の使用を控えるなど対処しましょう。